書道玄海社について

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書道玄海社について

書道玄海社のミッション

書道という芸術文化を継承する

書道を通して書くことの楽しさを広める

書道を通して人生を豊かにする

書道玄海社とは、吉田栖堂によって設立された70年以上の歴史を持つ書道団体で、東京、愛知、沖縄をはじめ全国各地に支局・支部があります。現在は、二代目会長の三上栖蘭の運営の下、品格のある書を追究しています。

 書道玄海社は、漢字に基礎を置いており、特に楷書については書道界の中でも美しさに定評があります。会員は、月刊書道誌『玄海』と『学生版げんかい』を通じて書を広く学んでいます。そして、その発表の場として昭和30年から続く玄海全国展をはじめ、書道玄海社選抜展などがあります。また、東方書展は結成当時から、毎日書道展には昭和59年から参画しているほか、伊勢神宮書道展にも毎年多くの会員が出品しています。

 書道玄海社では、きれいな字が書きたいという方から全国的な書道展での入賞を目指す方まで様々な会員が日々切磋琢磨しています。

初代会長 吉田栖堂略歴

明治41年  愛知県生まれ
昭和 4年  松本芳翠先生に師事
昭和24年 書道誌『玄海』を発行
昭和25年~ 衆議院本会議場氏名標等を揮毫
昭和32年  松井如流先生の東方書道院結成に参画
昭和55年  逝去
主著    『三体千字文 技法と鑑賞』

二代目会長 三上栖蘭略歴

昭和12年  東京都生まれ
昭和35年  吉田栖堂に師事
昭和41年~ 衆議院本会議場氏名標等を揮毫
昭和50年 東方書道院運営委員
昭和55年  吉田栖堂急逝により書道玄海社会長代行に就任
昭和59年  書道玄海社会長に就任 毎日書道展に参画、審査会員に就任
令和元年   毎日書道展参与会員に推挙
現在    東方書道院功労者、毎日書道展参与会員、伊勢神宮奉納書道展審査長
主著    『実用細字のすすめ』『書の年賀状』など

書道玄海社役員

会長三上栖蘭東京都
常任顧問鈴木蒼翠神奈川県
中野静水埼玉県
半澤桃苑千葉県
顧問伊野学城福島県
大久保皐胤東京都
常任理事加藤松雲愛知県
加藤双涛東京都
中澤翠螢東京都
理事中川雨邨茨城県
野水吟秀東京都
波間皓雪長野県
松下香南千葉県
横山竹洞愛知県
幹事秋吉澄香東京都
安里峰泉沖縄県
池山光琇東京都
北村眞翠神奈川県
幸喜石子沖縄県
名嘉香峰沖縄県
橋 双琇東京都
水越鈴雪愛知県

団体概要

団 体 名 書道玄海社
代  表 三上栖蘭
設  立 1949年
所 在 地 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目20-9
活動内容 「書道研究 玄海」「玄海学生版 げんかい」の発行/段級位認定/書展の企画・運営